説明 1977
講談社
谷川 道雄
レビュー
昨日に続く、中国史2巻目。
後漢から唐の滅亡まで。
権力は腐敗する、その通りの出来事とそれに逆らって清らかに生きようとする人々も現れる。しかし、腐敗した権力はすさまじい。皆殺しの論理だ。
今の世の中はどうだろうか。
殺しはしないが、どうだろうか。
歴史を見ると、未来も見えるし、大局観も出てくる。
分析屋には必須の基礎知識。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/406115852X/mixi02-22/
作成日時 2004年09月14日 00:07
0 件のコメント:
コメントを投稿