2014年10月5日日曜日

「捕食者なき世界」ウィリアム・ソウルゼンバーグ 文春文庫

「捕食者なき世界」ウィリアム・ソウルゼンバーグ 文春文庫
確かに人類は環境破壊者だが、ここまでとは・・・
北海道でも帰る度にエゾシカが増えているのは気になっていたが、オオカミを絶滅させた影響だとは。
 
確かに各地で増え続ける、鹿、猿、イノシシ、狸・・・
最終捕食者の人間の周りで、木の若芽を食い、小鳥の巣もなくなる。
 
ショックなのは、猫だろう。
猫派を名乗るおいらでも愕然とした。
 
 
読むべき一冊である。