2008年12月21日日曜日

巨人譚

巨人譚 (光文社コミック叢書SIGNAL) (光文社コミック叢書“シグナル” 19)
説明 諸星大二郎
光文社
2008年12月12日


レビュー
相変わらずの諸星さん

もっともっと巨人が出てきて、、、という期待とは違うところで彼の思考は動いている

今ひとつ連作としての繋がりが弱い?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334901565/mixi02-22/
作成日時 2008年12月21日 20:30

できそこないの男たち

できそこないの男たち (光文社新書 371)
説明 福岡伸一
光文社
2008年10月17日


レビュー
滅茶苦茶面白いです

そうなのよ、男なんてのはねぇ

でもって、何故両性生殖が中心になったのかは、余剰のおかげではないかと福岡氏は言っている
特に人類についてはそうだな

男の90%はいらないんだなぁ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334034748/mixi02-22/
作成日時 2008年12月21日 20:27

彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス

彷徨える艦隊 旗艦ドーントレス (ハヤカワ文庫 SF キ 6-1)
説明 ジャック・キャンベル
早川書房
2008年10月23日


レビュー
うーん

ドーントレス号、、、この名前だけで買ってしまう
続きがあるそうで、楽しみなんである

戦争は嫌いと言いながら、元軍人が書いていると締まってるね

細部がリアリティがありそう

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150116865/mixi02-22/
作成日時 2008年12月21日 20:23

プロバビリティ・ムーン

プロバビリティ・ムーン (ハヤカワ文庫 SF ク 13-1)
説明 ナンシー・クレス
早川書房
2008年11月7日


レビュー
連作の1

後2冊続くとのこと

やっぱり、闘いながら発展していけるのか、人類?

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150116881/mixi02-22/
作成日時 2008年12月21日 20:2

狼花 新宿鮫9

狼花 新宿鮫9 (カッパ・ノベルス)
説明 大沢在昌
光文社
2008年10月22日

レビュー
いやぁ、読んでいたのも忘れていたくらい

普通の小説になったんですね

ある時期は「特別」な小説だった
時が過ぎゆくと、、、恋愛も枯れることがあるさ


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334076793/mixi02-22/
作成日時 2008年12月14日 22:17

隠し剣孤影抄

説明 2004
文芸春秋
藤沢 周平

レビュー
いやぁ久しぶりの藤沢さん

いいなぁ
ちょっと暗いけど、剣客なんてのはそんな感じの孤独さを持つのだろうね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167192381/mixi02-22/
作成日時 2008年11月22日 15:16

最後の国民作家宮崎駿

最後の国民作家宮崎駿 (文春新書 661)

説明 酒井 信
文藝春秋
2008年10月

レビュー
評論としては好いのだろう
ただただそれだけなのかな

迫ってくるモノがないよね

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166606611/mixi02-22/
作成日時 2008年11月16日 11:40