2011年9月15日木曜日

田宮模型全仕事

遂に山女、歴女、などに続いてプラモ女が出たそうである。
しかぁーし、「田宮ニュース」でアバディーン、「丸」で空母赤城、「パチ!」でジオラマをして育ったおいらには、もうすることはない…(^^;;;
しかし、アップルのOSXが「ジャガー」と来て、次が「パンテル」、じゃぁその次は「ティーゲル」に決まっていたし、その次の「レオパルド」はちょっと引っ張りすぎ。

2011年9月14日水曜日

不在の騎士

うむ。三部作のひとつ。
なぜか忘れられず、読み返している自分がいる。
もう一度、自分の存在を問うてみる。

2011年9月2日金曜日

死都ゴモラ

「死都ゴモラ」 
こういったところもキリスト教などを知っているかで面白みが違う。
だけど、読んでいて気持ちの良いフィクションではないですね。ノンフィクションであるはずだが、そう書けないからこのような形態にした、そうとしか云いようがない。
実際にこんな街があるのは怖い。
経済が破綻しているイタリアという国と、日本は近づきつつあるのを誰が理解しているのだろう。

あなたの話はなぜ「通じない」のか

「あなたの話はなぜ「通じない」のか」 山田ズーニー

たまたまだが、ノウハウ本のジャンルに属する本を読むのだけど、これはもっと違うジャンル。
生きていくための基本が書かれているように思える。

ハッピーリタイアメント

ハッピーリタイアメント 浅田次郎
だから、ね、コストパフォーマンス悪すぎ。
1日で読み終わるというのはですね、良くない。
でもって、想い出したのが「紳士同盟」小林信彦、コン・ゲームですね。
おおもとは、ジャック・フィニィ辺りだったかな、「神狩り」の後SFを書けなくなった山田正紀もコン・ゲームに走っていたな。あ、ロバート・シェイクリィだっけ。
認知症になりつつある、この脳みそ。

ミケランジェロの暗号

「ミケランジェロの暗号」 
これは面白い。
システィナ礼拝堂の天井画を描いているときに鬱になったのではないか、などと下世話な話しではなく、彼の業績を辿りつつ、天才といえども仕事を選ぶ辛さとか、怨念がほのかに見えてくる所など素晴らしい。

死ぬことと見つけたり

「死ぬことと見つけたり」 活字中毒というか中年男に人気有り。
なにゆえに“葉隠”が書かれたか。
 そう、“武士道”なんてのが死んでいたから…(^^;;;