2012年2月13日月曜日

北方「水滸伝」19巻目

北方「水滸伝」19巻目 10回以上読み返すのは最近としては珍しい。 3ヶ月おきに読み返しているような気がしている。 ええ、今日から楊令伝をまた読み始める…(^^;;;

2012年2月2日木曜日

「キリンヤガ」・「ノーストリリア」

「キリンヤガ」・「ノーストリリア」 時空を超えて呼び合う名作が二つ。 主題は、人は便利さを捨て過去の不便な時代へ戻ることが出来るか、である。 もちろん、「自由」について語り尽くされているとも読める。 既に資本主義の限界が見え、経済縮小に入っている日本も昔の生活に戻る必要があるのかも知れない。その時の問題は何か。日本の問題は人口過多である。 経済を縮小させるための前提条件は、少ない人口である。 江戸幕府が崩壊したときの日本の人口が3千万人程度である。自給自足の限界を超えたための、経済崩壊と見る人もいる。つまりは、日本で自給自足で生きていけるのは2千万人程度か。

2012年2月1日水曜日

「星の時計のLiddell」

内田善美 絶版

捨てようかなぁ、なんて想いながら捨てる前に再読。 やっぱり捨てるなんて無理。古びない物語に感嘆。 この作者のコミックスは・・・全部持っていたが・・・捨てた。 なんだか、学生時代の感傷がこびり付いているみたいだったから。 だけど、この本と「草迷宮」は捨てられないな。