2009年1月31日土曜日

クジラは誰のものか (ちくま新書)

説明 秋道 智彌
筑摩書房
2009年1月

レビュー
事実が一気に書かれているんだけど、誰をどのようにして説得したいのか、って、なにを言いたいのか分からなかった

クジラをどうしたいのだろう
この人は

研究対象でしかないのかなぁ
わからん

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064664/mixi02-22/
作成日時 2009年01月31日 20:1

蘇我氏四代の冤罪を晴らす (学研新書)

説明 遠山 美都男
学習研究社
2008年11月

レビュー
完全一致でないと出て来ないんだな、アマゾン

うーん
西暦600年前後のニッポンに既に政治があってね、、、
変わってないよ、人間てのは

すこーしだけ良くなったとしたら、政変で人殺しが無くなったことかな

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4054039693/mixi02-22/
作成日時 2009年01月31日 20:10

楊令伝 八

説明 北方謙三
集英社
2009年1月26日

レビュー
昨日買ってきて一気読み
北方さんのサイン入り(恵比寿駅の上、有隣堂で購入)

最終決戦に入った
なんか、もうボロボロ死んでいく
涙も涸れてきた・・・

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087712788/mixi02-22/
作成日時 2009年01月25日 11:07

黄金旅風 (小学館文庫 い 25-5)

説明 2008
小学館
飯嶋 和一

レビュー
なんとなく題名とサマリに惹かれて買ってしまった

骨太のお話だが、時代背景と登場人物の説明で60%行ってしまっている感じ

ストーリーに遊びが少ない

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094033157/mixi02-22/
作成日時 2009年01月12日 18:14

宗像教授異考録 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)
説明 星野 之宣
小学館
2008年9月30日

レビュー
いつもの星野さん

でもなぁ、ネタが少なくなっているのかな
でも、殺した鯨は食べるべきだと思う
失礼だよ、勇魚に対して

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091821936/mixi02-22/
作成日時 2009年01月12日 18:11

2009年1月12日月曜日

これでいいのだ—赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫 あ 50-1)

説明 赤塚 不二夫
文藝春秋
2008年10月

レビュー
ほぼ90%が中国での話

それほどまでに、生きるか死ぬかを意識して過ごした幼年期を持てば、生きているだけでも好いんじゃないか、贅沢言うんじゃねーぞ、おまえら、と聞こえてくる

いや、そうじゃないな、赤塚さんは怒らない人だろう
なんか、凄い人が本当に亡くなったんだ

合掌

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167753278/mixi02-22/
作成日時 2009年01月12日 11:07

プロバビリティ・サン (ハヤカワ文庫SF)

説明 ナンシー クレス
早川書房
2008年12月

レビュー
連作の2

何とも言えない
SFは進化して、退化して、普通の小説になっていくのか

星を超えて闘うことに意味はないはず
経済合理性が成り立たない、んだけどなぁ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150116946/mixi02-22/
作成日時 2009年01月12日 11:04

テンペスト 上 若夏の巻

説明 池上 永一
角川グループパブリッシング
2008年8月28日

レビュー
確かに面白い
グッドです

琉球の最後の王朝を駆け抜ける恋、ですかね

むむむむ

個人的には「シャングリ・ラ」の方が好きだけどね
これも捨てがたい

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048738682/mixi02-22/
作成日時 2009年01月04日 00:25