2012年11月23日金曜日

「猫語の教科書」ポール・ギャリコ、「ルパン、最後の恋」モーリス・ルブラン うーむ。懐かしい作家が二人。 なんといってもポール・ギャリコはスポーツライターで有名だが、「ジェニー」で猫の冒険を描いている猫派の作家だ。 ルパン物は、実はおいらが初めて欲しいと思って買って貰った本なのだ。 それが「虎の牙」ポプラ社 南洋一郎(翻訳ではなく創作っぽかったとの評価) だったな、小学3年だったと思う。新潮文庫で出ていたのは翻訳が古くて読みにくかった。 後に創元推理文庫でほとんど出たよね。ボワロー&ナルスジャックの書いたルパン物も翻訳された。 ホームズが好きな人とは中々話が合わないような気がするのは気のせいか…(^^;;;