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記憶の底の本達
ここ5年で読んだ本を想い出すためのメモ
2012年1月31日火曜日
「国のない男」
ヴォネガット この人の原点にドレスデン爆撃がある。 無差別爆撃は大日本帝国陸軍の重慶爆撃から始まったとされるが、ドレスデンの捕虜収容所で味方の連合軍から爆撃を受けて生き残ったのが、ヴォネガットである。 とんでもなく深い思いを持っている人だった。
2012年1月12日木曜日
「双調 平家物語」
橋本治 全16巻 今年の大河ドラマは、平清盛らしい。 しかし、この橋本平家に平氏が出てくるのは何巻目だったろうか。 秦の始皇帝から書き起こしているという不思議な物語でもある。 それにしてもこの1000年前の「政(まつりごと)」が今の日本でもまかり通っていることに驚く。それと、「官打ち」なる言葉に驚愕。 16巻1万6800円で3ヶ月は楽しめる、実にコストパフォーマンスがよろしいです。
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