2011年10月28日金曜日

エンパイアスター

」サミュエル・R・ディレーニー  当然、絶版…(^^;;; その時は、衝撃を受けた。そして余韻を引きづりながらの生活である。 総ては循環していく。終わりなき物語。捨てられない。 ただ、サンリオには恨みがある。そう、サンリオSF文庫だ。 多くのシリーズものを版権を抱えたまま、文庫事業から撤退。 社長の株式投資が会社の金を無くしたから・・・って、酷くないか。

2011年10月26日水曜日

人生2割がちょうどいい

「人生2割がちょうどいい」岡+小田嶋 しかしなぁ、自己啓発のコーナーにこれを置くかな、池袋リブロ。 負けてしまってる生き方も大切なんだよね、と言われても中々そんな境地には達しないですけど。肩の凝らない素晴らしいノウハウ本なのかも知れない…(^^;;;

2011年10月21日金曜日

「チャリング・クロス街84番地」

映画を先に観た。あまりに地味な映画だったけど、最後まで観てしまった。 きっと、本を巡る話しには深いモノがある。

2011年10月18日火曜日

「ワンダフルライフ」「スノーボール・アース」

グールドは「パンダの親指」で挫折したが、「ワンダフルライフ」はグッド!! それでもって、10年の時を経てカンブリア紀の生物大爆発の説明が。 地質学的アプローチと生物学的アプローチの邂逅。 悲運多数死・・・哺乳類の発生なんてのは偶然でしかない。 今を楽しまないと明日は滅び去る。

2011年10月13日木曜日

ザ・ウィスキーキャット

「ザ・ウィスキーキャット」C・W・ニコル 絶版
うん、ウィスキーの元の麦を守るには猫が必要。
この本が書かれた頃はまだサントリーが買い占めていなくて、地元資本でやっていたんだよね。
というか、ウィスキーの文化を日本の1企業が守るというのはいかがなものか。