2008年11月16日日曜日

ディファレンス・エンジン 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-1)

説明 ウィリアム・ギブスン, ブルース・スターリング
早川書房
2008年9月

レビュー
スチームパンク

んでもって、サイバーパンクの後に色々と出たみたいだけど、日本では流行らなかった

大友克洋の「スチームボーイ」が文句なしにスチームパンクなんだけど、日本では蒸気機関に思い入れがない

汚らしいロンドンは嫌いだ

作成日時 2008年11月15日 19:14

2008年11月2日日曜日

楊令伝 七

説明 北方謙三
集英社
2008年10月23日

レビュー
昼過ぎに買って、22時前に読了

始まった
最後の闘いが始まった

うー
ぞくぞくするのです


作成日時 2008年11月02日 00:14

性的唯幻論序説 改訂版—「やられる」セックスはもういらない (文春文庫 き 14-10)

説明 岸田 秀
文藝春秋
2008年9月3日

レビュー
思わず、師匠!って叫びたくなるくらいです

がつんがつん殴られて、脳みそが飛び出した感じ

おいらは本当に馬鹿

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167540118/mixi02-22/
作成日時 2008年10月26日 22:38

図書館ねこ デューイ —町を幸せにしたトラねこの物語

説明 ヴィッキー・マイロン
早川書房
2008年10月10日

レビュー
うむうむ
猫は正しいのだ
猫は猫で居るだけでこんなに人を幸せにする

しかし、この著者、苦労しすぎではありませんか
おいらは病気はしていないし、離婚もないし、、、会社は変わっているけど、こんなに波瀾万丈じゃない

厳しい国だな

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152089652/mixi02-22/
作成日時 2008年10月19日 01:32

信長の棺 上 (1) (文春文庫 か 39-1)

説明 加藤 廣
文藝春秋
2008年9月3日

レビュー
著者の後書きは好いけど、縄田とかいう文芸評論家の解説はいらねぇー

単行本が出たとき、ホント欲しかった
題名だけでドキ胸してしまったw

なにか、秀吉の時代をふわぁっと通り過ぎていった謎を読ませてもらった気分


作成日時 2008年10月13日 19:22

替天行道-北方水滸伝読本

説明 北方 謙三
集英社
2008年4月18日

レビュー
単行本より加筆済み

うううううう、また読みたくなってしまった
108人の紹介を読みながら、うるる

一気に北方水滸伝を読んで居たときは、堪えるに堪える毎日
今は、前に進む

熱い思いをどのくらいもらっただろうか


作成日時 2008年10月12日 11:22

不許可写真 (文春新書 652)

説明 草森 紳一
文藝春秋
2008年8月

レビュー
例の戦争を元に検閲、カメラマン、ジャーナリストを絡めて淡々と語る

なるほど

様々な諮詢にとんでいる
確かに隠せなくなった世紀である


作成日時 2008年10月11日 23:25

「古事記」の真実 (文春新書 649)

説明 長部 日出雄
文藝春秋
2008年8月

レビュー
音読する、ってのは驚いた
本居宣長がそうやって研究したらしい

うーむ
実は読後感が、何も残っていないw


作成日時 2008年10月11日 23:21

大飢饉、室町社会を襲う! (歴史文化ライブラリー 258)

説明 清水 克行
吉川弘文館
2008年6月

レビュー
文章は稚拙だ
論理的構成ができていない

ネタは面白いのだから、編集がもっと頑張るべきだな


作成日時 2008年10月04日 14:03

寺社勢力の中世—無縁・有縁・移民 (ちくま新書 734)

説明 伊藤 正敏
筑摩書房
2008年8月

レビュー
最終的に織田信長が比叡山を焼き討ちにしてしまったため、貴重な資料が無くなっていると言うが、これほどまで大きく強い勢力が残っていたら救われないのは、庶民だろう

こんな視点は教科書にはないからなぁ
間違った歴史を教えられてきたのが分かる

だって、一向一揆がそんなに簡単に起きるわけはないし、武士の軍団に勝ってしまう理由が見えない

労作です

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480064354/mixi02-22/
作成日時 2008年09月28日 19:28

甘粕正彦乱心の曠野

説明 佐野 眞一
新潮社
2008年5月

レビュー
佐野さんのノンフィクション

大杉栄とその妻、甥っ子を殺したとされる憲兵隊の男、甘粕
事件の後から昭和を追いかけて満州国に迫り、敗戦と共に自分を閉じた

満映理事、、、満映:戦後は東映の母体となり、チャン・イーモゥ(北京オリンピックの開会・閉会式監督)もその系譜を引く

時間がかかったけど、すんなり読めた
現代史は謎のままが多い

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104369047/mixi02-22/
作成日時 2008年09月23日 17:01

古代蝦夷

説明 工藤 雅樹
吉川弘文館
2000年8月

レビュー
何で蝦夷地出身のおいらが知らないのか

ただ、縄文から弥生への移行が東日本では遅かった
西日本の見方で歴史は語られている、いや騙られている

歴史は、それは正解なんてないだろうけど、もう少しまともなことを論理立てて教えてもらいたい
教科書の日本史は嘘ばかりになってきているな


作成日時 2008年09月21日 08:59

怖い絵

説明 2007
朝日出版社
中野京子

レビュー
書店で見かけるたびに買おう、買おうと

やっぱり曰く因縁があるのね、洋画
おきまりの構図にも怖さが・・・

キュプロックスの絵は初めてだった


作成日時 2008年09月21日 00:44

史記武帝紀 1 (1)

説明 北方 謙三
角川春樹事務所
2008年9月

レビュー
昨日買ってきて、一気読み

広大な土地をめぐる奪い合い
愚かな人間の業を壮大に展開

中国の昔を気に入ったのね、北方さんw


作成日時 2008年09月14日 11:38

遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫 SF ス 17-2)

説明 ジョン・スコルジー
早川書房
2008年6月25日

レビュー
続き物ではないね

どうしても欧米人は軍事が好きで、なおかつ駆け引きが好き
こんな奴等とビジネスをしても負けるだろうなぁ

だんだんとミリタリーものは辛くなってきた


作成日時 2008年09月13日 17:41

シャドウ・ダイバー 上—深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち (ハヤカワ文庫 NF 340) (ハヤカワ文庫 NF 340)

説明 ロバート・カーソン
早川書房
2008年7月9日

レビュー
深海へ潜り、沈没船探し、そして遺物の収集

単純ではなく、命がけの深海ダイビング
それぞれのダイバーの人生を絡めたノンフィクション

もっと、なんて言うのかな、のめり込む気持ちが伝わってくると嬉しかったんだけどな


作成日時 2008年09月07日 17:45

非線形科学 (集英社新書 408G)

説明 2007
集英社
蔵本 由紀

レビュー
カオス、f分の1ゆらぎ、フラクタルなどの根底の科学

文章も易しい

コミュニケーションなどに利用できるのである

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204081/mixi02-22/
作成日時 2008年09月06日 11:14

宗像教授異考録 8 (8) (ビッグコミックススペシャル)

説明 星野 之宣
小学館
2008年8月29日

レビュー
3つの話が入っているが、最初の「廃線」が好いな

民俗学も捨てがたい魅力を持つ


作成日時 2008年08月30日 23:18

5万年前—このとき人類の壮大な旅が始まった

説明 2007
イースト・プレス
ニコラス・ウェイド, 安田 喜憲, 沼尻 由起子

レビュー
アフリカから出た人類の一団は100人くらい
それが5つの大陸に広がり、人種を形成して来たことがDNAで分かるという

なんだか、壮大な旅の一コマを見せてくれた

しかし、これでも人類は以前より残虐ではなくなったらしい
それやこれやを含めて面白い

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4872578287/mixi02-22/
作成日時 2008年08月30日 23:16

閉塞経済—金融資本主義のゆくえ (ちくま新書 (729))

説明 金子 勝
筑摩書房
2008年7月

レビュー
TVで想像していた文体ではなかった
ですます調の優しい文体

サブプライムも含め、現在起きている状況を易しく説明
未来に向けての提言もあり

うんうん、格差の世代間持ち越しは随分前から起きているのです


作成日時 2008年08月24日 21:29

狂気の核武装大国アメリカ (集英社新書 450A) (集英社新書 450A)

説明 ヘレン・カルディコット
集英社
2008年7月17日

レビュー
経済学者とか経済評論家が忘れている、いや、忘れてるふりをしている指標に、「軍需産業」がある
世界経済のどのくらいを占めているか分からないが、50%を超えているという人もいる

この本に書いてあることが事実ならば、平和を考えることが虚しくなることだろう
だけど、この作者は戦っている

この本で初めて、劣化ウラン弾の意味が分かった
恥ずかしい

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204502/mixi02-22/
作成日時 2008年08月19日 20:55

楊令伝 6 (6)

説明 北方 謙三
集英社
2008年7月

レビュー
日曜日に買って、さっき読了
食あたりも飛ぶさ

いよいよだ

それにしても、子午山にあの指揮官が・・・・

闘いが始まる


作成日時 2008年08月18日 21:13

標的走路,レスリーへの伝言

説明 2008
ジュリアン
大沢 在昌

レビュー
古びる小説

流行小説の悲しさか


作成日時 2008年08月13日 17:5

野性の呼び声 (光文社古典新訳文庫 Aロ 2-1)

説明 2007
光文社
ロンドン, 深町 眞理子

レビュー
小学校の5年、6年で何十回となく読み返した

なんでだろう
不思議な魅力なんだが、野生に戻っていくバックが羨ましくも切ない

生き残れ!と命ずる本能の煌めきがたまらないのかも

ああ、同じ作者の「ボクサー」もお薦め

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334751385/mixi02-22/
作成日時 2008年08月09日 02:13

PLUTO 6—鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)

説明 浦沢 直樹
小学館
2008年7月30日

レビュー
凄い
原作を想い出しつつ、違いを深さを感じる

山田吾郎の解説が良い

ああ、こんなでも人間を信じるのか、アトム


作成日時 2008年08月02日 20:37

不在の騎士

説明 2005
河出書房新社
イタロ・カルヴィーノ, 米川 良夫

レビュー
まっぷたつの子爵、木登り男爵とで3部作

ドンキホーテのパロディではない
人という存在の不条理を泣きながら書いている

存在を証明するのは、、、難しい

果たして、おいらは生きているのか
もう一度考えてみよう

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309462618/mixi02-22/
作成日時 2008年07月31日 22:4

新・ブレイクスルー思考—ニュー・コンセプトを創造する7つの原則

説明 1997
ダイヤモンド社
ジェラルド ナドラー, 日比野 省三, Gerald Nadler, 海辺 不二雄

レビュー
昔読んだ
明日、ブックオフに捨てに行くので

なんだかやってきたことの集大成だった
ああ、きちんと論理立っているのね、それを確認できた

とかく、枠を作るのは困らないんだけどな…(^^;;;


作成日時 2008年07月27日 01:31

戦いの子 (ハヤカワ文庫 SF ロ 6-1) (ハヤカワ文庫 SF ロ 6-1)

説明 カリン・ロワチー
早川書房
2008年7月9日

レビュー
何故何故、こんなに人殺しが好きなのだろう、欧米人

読んでしまう自分も自分だが、戦争しかシチュエーションがないのか
総ては闘争で、生き残るためには殺して殺していく

小説としての完成度は高いが、資本主義=人殺し万歳、か


作成日時 2008年07月26日 09:35

未来歳時記・バイオの黙示録 (ヤングジャンプコミックス)

説明 諸星 大二郎
集英社
2008年7月18日

レビュー
なんつーか、良い味出してるとしか言いようがない

不気味を通り越して、こんなものかも知れない


作成日時 2008年07月26日 03:19

能登の白クマうらみのはり手 (THE VERY BEST OF Tatsuhiko Yamagami)

説明 2008
小学館クリエイティブ
山上 たつひこ

レビュー
新装版

何とも言い難いギャグセンス
好きなんだけど、ね


作成日時 2008年07月20日 09:27

赤めだか

説明 立川 談春
扶桑社
2008年4月11日

レビュー
おうよっ
芸人はよぉ、こうだって

心意気が違うって
なーんて言ってみたいけどよ、生き残って初めて言えるさね

まいったな
ホント、まいったな

生きてるよ
ホントに生きてるよ

途中でいなくなった奴も含めて、生きてるよ
すげぇ

蛇足だけど、おいらが使う「極道」は、きわめみち、だかんねw

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4594056156/mixi02-22/
作成日時 2008年07月14日 23:34

イカの哲学 (集英社新書 (0430))

説明 2008
集英社
中沢 新一, 波多野 一郎

レビュー
人が人間を人間とも思わなく無くなる瞬間、それを読み解く
平和学、初めて聞いた


沖縄で蟻のように日本人を焼き殺した米兵
そもそも非戦闘員に対して落とされた原爆

アウシュビッツで効率的に殺されていったユダヤ人
ルアンダだったろうか、お互いに鉈で殺し合ったツチとフツ

何故そうなってしまうのか、分かったような気がする
日本が軍隊を持つことに賛成であったが、その確信が揺らぎました

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087204308/mixi02-22/
作成日時 2008年07月13日 07:11

まあじゃんほうろうき (上)

説明 1996
竹書房
西原 理恵子

レビュー
さいばらさんである

あーこのときは、搾取される側だったのね
今や搾取する側か

それにしても初期の頃から絵は変わっていないw
内容はパワーアップしている…(^^;;;


作成日時 2008年07月06日 20:33

スティーブ・ジョブズ神の交渉術—独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか

説明
経済界
竹内 一正

レビュー
やっぱり天才だな
でも、ぜっったい、一緒に仕事したくない…(^^;;;

著者の客観的な語り口に関心した


作成日時 2008年07月02日 07:14

幸運の25セント硬貨

説明 2004
新潮社
スティーヴン キング, Stephen King, 浅倉 久志

レビュー
久しぶりのキングです
10年ぶり以上かなぁ

ホラーと文学っぽい短編が入ってます

こんな風に書くのね、なんて実験的なものもあります
しかし、トラックに引かれて死にそうだったのね

よくぞ無事で戻ってこられましたm(_@_)m

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102193367/mixi02-22/
作成日時 2008年06月28日 16:25

泥棒は深夜に徘徊する (ハヤカワ・ミステリ 1802 泥棒バーニイ・シリーズ)

説明 2007
早川書房
ローレンス・ブロック, 田口 俊樹

レビュー
忘れていたw
本を整理したら出てきた

この泥棒バーニーシリーズは軽い話で、マット・スカダーシリーズは重い、なんて分け方だったようだけど、違いが分からなくなってきてるな…(^^;;;


作成日時 2008年06月22日 22:20

岩佐又兵衛—浮世絵をつくった男の謎 (文春新書 629)

説明 辻 惟雄
文藝春秋
2008年4月
レビュー
題名と写真入りが気に入って買ってしまった
衝動買いの典型

何となく、面白かったです
やはり、今とは美人の考え方が違う…(^^;;;


作成日時 2008年06月22日 18:25

黎明の星 下 (3) (創元SF文庫 ホ 1-26)

説明 ジェイムズ P.ホーガン
東京創元社
2008年5月29日

レビュー
随分と長いお付き合いになった
20年以上か?

今回の面白さは、資本主義の否定だろうな
地球が土星の衛星だった!はやり過ぎ

中々面白かったです


作成日時 2008年06月22日 18:07

竹光侍 1 (1)

説明
小学館
松本 大洋, 永福 一成

レビュー
不思議な絵柄なんだが、惹き付けるものがあるのよね

怖さと同居した静けさ

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091810349/mixi02-22/
作成日時 2008年06月22日 13:12

逆説の日本史 12 近世暁光編 (12) (小学館文庫 い 1-21)

説明 井沢 元彦
小学館
2008年6月6日

レビュー
ようやく江戸時代まできました

日本史を俯瞰したいなら、読むべきだ
面白過ぎます、井沢さんw

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094082735/mixi02-22/
作成日時 2008年06月22日 11:19