説明 1989
新潮社
隆 慶一郎
レビュー
デビュー作。
宮本武蔵、格好好い。
一種の貴種流離譚なんだけど、この後隆慶一郎が書く小説の全てが詰まっている。
”闘いの場において、正しい生、美しい生はあっても、正しい死、美しい死はない。死を正しい、美しいというのは、戦闘に参加しない他人の評価である。己が生死を他人の評価に任せてたまるか”
誰かに聞かせてやりたいね。
猿みたいな大統領とか、ライオン頭の馬鹿首相とか。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174113/mixi02-22/
作成日時 2004年09月08日 01:17
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