2000 集英社
アラン・シリト, 丸谷 才一, 河野 一郎
レビュー
これは映画にもなっているが、暗さという点では原作が勝る。
アイデンティティを問題にそれを巡る物語、とでもすれば一応解説らしくはなる。今日もほんのちょっとっだけランニングしてきたが、なかなか煩悩が消えるところまではいかない。
この主人公は、考えられるのだろうな、走りながら、と尊敬の気持ちで読んでいた。
ただし、面白い小説ではない。…(^^;;;
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作成日時 2004年07月18日 20:37
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