2008年9月21日日曜日

一夢庵風流記

説明 1991新潮社
隆 慶一郎

レビュー

”そもそも友とは何かを喋るもんかい?”

”無意識に自分を捨て,相手の身になって相手の眼で世界を眺めると云うことが即ち惚れたと云うことなのだ”

隆 慶一郎である。

これで止めようかなぁ、なんて思ったけど、これじゃあ何もわからんもんね、…(^^;;;
漢(おとこ)って言葉の多用が結構目に付いたんだけど、所詮、こんないい男は日本には居なかったし、これからも現れない、そう言いたかったに違いない

チンケで格好悪く、いぎたなく、みすぼらしい
それが本当の日本男児だもんね(汗)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101174148/mixi02-22/

作成日時 2004年07月20日 22:39

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