2001 早川書房
ジョン ダニング, John Dunning, 三川 基好
普通、この作者の本だと「死の蔵書」「幻の得装本」を挙げるのだろうけど、敢えてこの本を。
失踪した恋人を追いかけてたどり着いたラジオ局とその中で演じられるドラマ。
劇中劇といえば「じゃじゃ馬馴らし」が嚆矢としてあるが、この中の話も緊迫感を備えて面白い。
学生時代、FM東京では毎日22時から生ではなかったがドラマが流れていたし・・・意外にラジオを良く聞いた世代なのかも知れない。
もちろん、本編の失踪した恋人も見つかり・・・一気にラストシーンに向かうところも楽しい。
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作成日時 2004年07月23日 07:43
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