2008年9月13日土曜日

機関車先生

説明 1997
講談社
伊集院 静
レビュー
立ち読みで帰ってしまおう、なんて思ったんだけど、
ダメでした。無頼派と聞いていた作者なんだけど、これ
は負けた。ただただゆっくりと物語に浸れる。
島の年寄りも格好良い。「死ぬ前にしておくことがある」じいちゃんが格好良い。
やたらしゃべる男が増える中、この機関車先生は良い。

今夜、カミさんが寝た後に読み返して、袖で眼を拭くのだ

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作成日時 2004年07月11日 17:54

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