「マグダラのマリア」 いわゆるキリスト教の宗教画って、女性が出てくるとポルノじゃないのかな、とも思ってた。
聖母マリアは死んだのかどうか、そういえばどこにも書かれていない?
謎は解けないが、なぜマグダラのマリアが重要なのか、それが大切。
”ダ・ヴィンチ・コード”では、イエスの女房じゃねーか、なんて謎解きだったけど、復活の日まで待っていたのは“女達”って聖書の記述がある。
イエスがエルサレムに連れて行った女達の一人が“マグダラのマリア”だと。
そしてイエスの復活に立ち会うのだけれど、どうも「ルカ伝(ペテロ)」では思いっ切り否定されていたりして、女性の地位を貶めていく話しがある。
“マリア”という名前にそんなに意味はないのだろう。20世紀後半になるまで欧州の女性だって、日本と同じように男の付属物だったわけで、名前のバリエーションが少ないのは致し方ない。
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