2008年10月13日月曜日

横しぐれ

説明 2000
講談社
丸谷 才一

レビュー
城北公園で蝉時雨を聞いたので、少し想い出してみる

種田山頭火の有名な俳句、いや、あまりに完璧で美しい言葉に惚れてしまう
この言葉で浮かぶ情景は、どこまでもあるだろう
幾つも幾つもあるだろう

丸谷才一を読まなくなって20年が経つが、こいつだけは読み返すかな
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作成日時 2006年07月29日 20:59

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