2008年10月13日月曜日

煤煙

説明 2006
講談社
北方 謙三

レビュー
今年初めて読んだのがこれ

暗い

主人公の気持ちに入り込めない
同情も共感も拒んでいる

読み通すのも大変だが、うっすらと作者の年齢が見える
おいらも自分を毀したい気分が続いている
哀しいが、いや、それすら面倒くさい

作成日時 2007年01月04日 00:07

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