2008年10月18日土曜日

ザ・テラー—極北の恐怖 (上) (ハヤカワ文庫 NV (1156))

説明 2007
早川書房
ダン・シモンズ, 嶋田 洋一

レビュー
ハイペリオンからのファンなんだけど、19世紀初めの英国の北極、南極航路に対する情熱というか、支配欲、征服欲は尋常じゃない
世界を征服して何が楽しいのか分からないが、英国人が零下40度とか50度でも生きていけるのが不思議

イヌイット(エスキモー)の知恵を当てにしていない
普通に出会うと殺していたらしい

白人の遺伝子に刷り込まれている有色人種に対する劣等感を何とかして欲しい

あ、ストーリー的にはそれなりでした…(^^;;;


作成日時 2008年03月01日 15:18

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