説明 2004
早川書房
ジョン・ダニング, 宮脇 孝雄
レビュー
古書探偵の3作目
前作の「幻の特捜本」、最初の「死の蔵書」をまた読みたくなる
それにしても、語り口が軽くなり、読みやすくなっている
翻訳者が変わったわけではないので、手慣れた職人技が身に付いてきたと言えるのだろうか
今回は本にまつわる話ではあるのだが・・・今ひとつ思い入れができなかった
「幻の特捜本」みたいに本そのものにゾクゾクさせることもなく、うむ、そう「40日間」になってしまった
なんだか唐突に「薔薇の名前」に出てきた「アフリカの星」っていう本を読みたくなった(燃えちゃったんだよね)
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作成日時 2005年01月30日 16:27
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