2008年10月4日土曜日

オルタード・カーボン(全2冊)

説明 2005
株)アスペクト
リチャード・モーガン, 田口 俊樹

レビュー
偶然かどうかわからないが、田口さんの訳
言わずと知れた、ローレンス・ブロックの訳者

中身は結構悲惨で、ジョージ・エフィンジャーの「重力の衰えるとき」を思い出しつつ読んだですだ
脳みその中身をダウンロードできるとなると、こうなっていくのか、そんな世界

有り得もしない愛情に命を賭けるところが垣間見えるのだが、それって、全人格的な愛だろうか
肉体から、精神と知恵?中身を切り離されたら、生きていけるのだろうか

難しいね

作成日時 2005年08月28日 03:08

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