2008年10月11日土曜日

水滸伝 (16)

説明 2005
集英社
北方 謙三

レビュー
えーと、050131で読了
中間報告ですね

涙が出ます
梁山泊の仲間がどんどん殺されていく、いや、死に場所を得ていく
辛いです
本当に辛い

権力の大きさも上手く書かれているが、相手がこんなに巨大であることに恐れをなす
それに立ち向かい、男が、女が生きていく

権力の汚さが見えたりもするが、それもそれ
なんだか今を見ているような感覚に陥るのは、なぜ?

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作成日時 2006年01月31日 23:42

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